オルゴナイトは
ネガティブなオルゴン・エネルギーを吸収し、
ポジティブなオルゴン・エネルギーに変換して放出している
と言われています。

《 オルゴナイト誕生まで 》
オルゴンとは、精神医学者のウィリアム・ライヒ博士が70年程前に発見した生命エネルギーで、全ての物質や空間にあるエネルギーのことです。

ライヒ博士は、晩年、このオルゴン・エネルギーを集める装置
「オルゴン・アキュムレーター(集積器)」を開発しました。
この装置は無機物と有機物を何層にも重ねた壁でできた箱で、
一切の電源も必要とせず、
中には集められた高濃度のオルゴン・エネルギーが満ちていて、
人が入れるようになっていました。
そして、その中に病に侵された人が入っていると、
その人の生命エネルギーが上昇し、病が治癒に向かう
という現象がみられたそうです。
そして、ライヒ博士がこれを
広く一般に安価で提供しようとしたのですが
FDA(アメリカ食品医薬品局)から訴訟、投獄され刑務所で死亡してしまいます。
この時大切な論文・著作物もすべて回収、処分されてしまったのです。
その後、ドイツのカール・ハンス・ヴルツ氏が、金属片を樹脂で固めることにより、ネガティブなエネルギーをポジティブなオルゴンエネルギーに変換するジェネレーターを開発。
これを『ORGONITE(オルゴナイト)』と名づけました。
そして更にアメリカの発明家である夫ドンと、サイキックである妻キャロルのクロフト夫妻にその研究は受け継がれました。
2000年、クロフト夫妻は、一定量の割合で金属の小片、クリスタル・天然石などを
樹脂によって固める事により、ヴルツ氏のオルゴナイトのパワーを更に増強し、
空間に存在するネガティブ・オルゴン・エネルギー(DOR)を吸収し、
ポジティブ・オルゴン・エネルギー(POR)に変換させて放出させる
進化したオルゴナイト(ORGONITE)を発表したのです。
樹脂は固まる際に収縮します。
その際オルゴナイトに入れられたクリスタルに適度な圧力が加わるようになります。
そうすると、そのクリスタルに特有のオルゴン・エネルギーが常時発散するよ
これは、電圧効果の一環として起こるものと思われます。
圧電効果とは、たとえば水晶などに外部から力を加えると、発電する効果のこと。
また逆に電圧をかけると振動します。水晶時計はこの現象を利用しています。
現在この製法は『世界を救う技術』としてオープンにされ、世界中に広まっています