ミネラルその9【銅】



(元素記号: Cu )
銅は100~150mgほどが体内に存在し、鉄のヘモグロビン化に作用します。つまり鉄だけあっても銅がなければ貧血は防げないのです。
また、酵素の構成成分としてメラニン色素のチロシナーゼの合成、骨や血管のコラーゲンやエラスチンといった夕ンパク質の合成に関与したり、神経伝達にも関わっていたりします。
そしてセレンと同じようにスーパーオキシドディスムターゼを活性させて活性酸素の無害化に役だっています。
鉄とともに働き貧血を防止します。
コレステロールや糖の代謝
神経伝達機能の安定
骨を丈夫にする
脳の発育
メラニン色素の合成で紫外線防止
活性酸素の無毒化などの働きが銅にはあります。

 

 

どんな効果があるの?

 

鉄とともに働き貧血を防止
コレステロールや糖の代謝
神経伝達機能の安定
骨を丈夫にする
脳の発育
メラニン色素の合成で紫外線防止
活性酸素の無毒化

 

 

 

1日に必要な量は?

 

男性0.8~0.9mg
女性0.7~0.8mg
上限
10mg

 

 

不足したらどうなるの?

 

貧血や骨の異常など。
毛髪のつやが失くなる。
白血球減少で免疫力が低下。

 

 

摂り過ぎたらどうなるの?

 

 

過剰症は通常起きません。
なんらかの理由で取り過ぎると中毒を起こし、肝臓障害などに。

 

 

多く含まれてる食材は?

カキ、ホタルイカ、イイダコ、シャコ、ロブスターなどの魚介、レバー、アボカド、ココア、など。
※ビタミンCや亜鉛を摂り過ぎると銅の吸収を阻害します

 

 

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