今日はミネラル の中のヨウ素の説明です^^

ヨウ素

(元素記号: I )

ヨウ素には
・基礎代謝を促す
・酸素量の増加
・皮膚や髪の健康を健康にする
・発育を促進する。。。。。。。。。。
などの効果があります。

 

1日に必要な量は男女とも:130μgです。

 

不足しても摂り過ぎても
甲状腺に異常をきたします。

 

多く含まれている食材としては
コンブ、ワカメ、ノリなど海藻や海草、アワビ、タラなど魚介にに多いです。

 

どんなミネラル?

甲状腺ホルモンの成分として、基礎代謝、発育促進、エネルギ一生産、などの大事な代謝に関与しています。 海産物に豊富なので和食を食べていれば不足はしませんが、これらの食材を含まないものを常食にしている人は不足に注意してください。

梅干しと言えば専用のかめなどの容器が必要で尻込みする方もいらっしゃるかも…

 

ジッパー付き保存袋を使った漬け方が新聞で紹介されてたので、備忘録として記事に残しておきます。

 

袋の大きさは梅1キロで縦30センチ、横25センチくらいです。新しいものをつかってください。

今回のご紹介は赤しそを使わない「白干し」という漬け方です。しそがなくてもほんのり赤くなります。

 

梅は黄色く熟したもの、南高梅がおすすめです。塩分濃度は18パーセント、梅1キロで塩が180グラムです。

 

★流水で梅をやさしく洗う。

★水を切りふきんなどで水分をきれいにふきとる

★へたをつまようじや竹串で取る

★袋に梅を入れ米酢またはホワイトリカー100CCを注ぐ

★ジッパーを閉めて袋を動かしながら梅にまぶす(米酢などは防腐効果と梅の表面に塩がつきやすくなる)

★塩を加えて、再びジッパーを閉めて全体にいきわたらせて袋の上から優しくもんでなじませる。

★ジッパーを開けて中の空気を抜く(初日の作業はここまで)

袋に日付や梅の量を書いておく。

 

冷蔵庫には入れずテーブルの上などにたてて保存。

2~3日経つと「梅酢」が増えてくるので毎日袋を上下させて、ひっくりかえして塩や梅酢が全体に行き渡るようにする。(空気も毎日抜く)

20日ほどで干しごろとなる。

 

好天が続く日を選んでざるに間隔をあけてざるに皮がひっつかないようにクッキングシートを敷いて並べて干す。

 

干すのは3日3晩が目安(夜間は室内に入れてもOK)

3日目の朝に天地を返し、夕方まで干すと完成!!

 

完成した梅干しは冷暗所か冷蔵庫に保存。

 

余った梅酢は瓶に入れて魚などの臭み消しや下味つけにする。野菜の浅漬けにも使える。

 

~~~~~~

簡単にできそうですね。

お試しくださいませ。

6月は「梅仕事」の時期です。

 

読売新聞で簡単な梅シロップの作り方が紹介されていましたので備忘録として記事に残しておきます。

 

~2017年6月16日読売新聞より~

【簡単な梅シロップの作り方】

材料は梅と氷砂糖各1キロずつ。

洗ってから水分をふき取り、へたを取った梅をポリ袋に入れ、冷凍庫で1日半から2日冷凍させる。

「冷凍した方がエキスが出やすい」

容器にする広口の清潔で乾いた瓶に、凍った梅と氷砂糖を3回くらいに分けて、交互に入れる。1日1回は瓶を降るなどして中身が混ざるようにする。7~10日ほどして氷砂糖が溶けたら飲み頃。

風味を変えたい場合は氷砂糖の半量を黒砂糖やハチミツにしてもいい。発酵しやすくなるので入れすぎないようにする。

 

 

 

 

 

 

モリンガとは?

 

モリンガは和名を「西洋わさびの木」と言い北インド原産のケシ目ワサビノキ科に属する樹木です。
亜熱帯地方に自生し、特に北インドやフィリピンで多く栽培され、種をまいてからわずか1年で4〜5メートルにも達し、干ばつにも強いのが特徴です。

(一日に1cm成長するとか!!)

 

 

モリンガの種、幹、枝、葉、花、根、全ての部分に利用価値があります。

捨てるところがないんですね。

そして人の体によいとされる栄養素を何と90種類も含んでいます!

 

モリンガは、地球上に存在する可食植物の中で最も栄養価が高いとされ、奇跡の木と呼ばれている植物です。人間に必要なほぼ全ての栄養素ビタミン、ミネラル、アミノ酸がバランス良く含まれています。

 

 

モリンガの高すぎる栄養価!!

 

モリンガの、高すぎる栄養価

 

  • ポリフェノール=赤ワインの8倍
  • 食物繊維=ほうれん草の6倍
  • カルシウム=牛乳の20倍
  • ビタミンC=オレンジの7倍
  • 鉄=ほうれん草の30倍
  • GABA=発芽玄米の10倍
  • ビタミンE=卵の96倍
  • 鉄分=プルーンの82倍
  • アミノ酸=米酢の97倍

 

 

モリンガの効果

 

 

モリンガの効果として次のものあげられます。

 

糖尿病改善

ダイエット効果(肥満防止)

内臓の活性化
神経伝達作用

血圧上昇抑制作用

抗がん作用
アルコール代謝促進作用

 

 

モリンガは脳にも良い

モリンガは重金属の解毒効果の高い亜鉛を含み、亜鉛不足は、味覚障害、食欲不振、成長障害、要号失調症、生殖異常、うつ、摂食障害などの原因となります。

重金属が溜まり蓄積して亜鉛やセレンが不足すると、栄養の吸収が妨げられ身体に必要な栄養素が吸収されぬまま、排出されてしまうという事態になるといわれています。

モリンガに含むミネラルは、解毒作用(デトックス)に貢献するミネラルが豊富に含まれて、脳にも大変良いのです。

 

 

 

 

モリンガは地球環境にも寄与しています

二酸化炭素を大量に吸収し地球の空気を浄化するだけでなく、汚染された水の中にモリンガを入れると不純物が沈殿して水が浄化されます。モリンガは、人類だけでなく地球環境をも健康にできる可能性を秘めた、まさにミラクルツリーなのです。

 

 

 

 

 

 

人に地球にやさしい重曹を使ってのお掃除、今回はお風呂場特集です^^

 

 

【バス小物の湯垢を除去する】

 

洗面器やいす、浴槽の蓋などの不快な湯あかをとるには、浴槽の残り湯を利用します。

浴槽の残り湯に重曹2分の1から1カップを入れてバス小物をつけこんでおきます。翌日汚れが取れやすくなり、スポンジで軽くこするだけでOK。溝などの細かい部分は歯ブラシでこすります。あとは水洗いをします。

 

 

【排水口のぬめり取りに】

排水口のぬめりを徹底的にとるのには重曹と酢がいいです。

ぬるぬるしやすい排水口はあらかじめ髪の毛などを取り除き、金属のふたと、中のゴミ受けを取り出します。酢1カップを耐熱容器に入れて電子レンジで2分加熱します。排水口に重曹2カップを直接ふりかけ、温めた酢をかけて発泡させます。シュワシュワと泡立って汚れが剥がれ落ちるので30分ほどそのままにしておきます。

その後はがれおちずに残った汚れはスポンジや歯ブラシでこすり落とします。最後にシャワーでお湯をかけて洗い流します。

 

【シャワーヘッド】

シャワーヘッドには水あかやミネラルの結晶による汚れがこびりついています。

酢と水を1対1の割合でまぜた酢水を洗面器に入れてシャワーヘッドを1時間ほどつけておきます。水あかの結晶がゆるむので、重曹を振ってスポンジでこすると、汚れが簡単に落ちます。細かい部分の落ちにくい汚れは歯ブラシでこすり落とします。最後に水洗いをして仕上げます。

 

【天井の汚れ】

天井はアルカリ性の重曹と、酸性の酢のダブルパワーで汚れを落とします。酢の殺菌効果でカビもつきにくくなります。

水1リットルに対して重曹大さじ4の割合で溶かした重曹水溶液を作り、柄の長いモップなどにスプレーして天井をこすります。最後に酢を2~3倍の水で薄めてモップにスプレーしてふきます。

 

【浴槽の水あか】

こびりついた浴槽の水あかをおとすには。。。。。。。。

水1リットルに対し重曹おおさじ4の割合で溶かした重曹水溶液を浴槽の湯垢にスプレーします。その上から酢をスプレーして発泡させ、しばらくおきます。泡とともに浴槽表面から分離した湯垢をスポンジでこすり落とし、水で洗い流します。

 

【タイルの汚れ】

タイルの目地にはえたカビ、発生したばかりなら重曹ペーストをつけてこするだけで落とせ、目地が真っ白になります。

重曹に水を加えてねった重曹ペーストを歯ブラシにつけて、タイルのカビをこすります。最後に水で洗い流し乾いた布でしっかり水気をふきとります。

時間の経ってしまったカビには重曹と塩素系漂白剤を1対1の割合で混ぜたものを塗ってラップでパックし、落とします。